顔以外の部位を医療レーザー脱毛する場合は、メイクをして行ってもかまいません。しかし、顔脱毛する場合は、メイクは落としてからおこなうのが鉄則です。

医療レーザーを照射する前は、何も塗らないでおくのが望ましいでしょう。医療機関に出向く際に、ノーメイクでいることに抵抗がある場合は、化粧落としを持参し、化粧室などで落としてからレーザー照射を受けるようにしましょう。 顔にレーザー照射した後のメイクは、しないのが一番ですが、そういうわけにもいかない場合は、しっかりと保湿をして肌の状態を整えてから、刺激の少ない商品を使って薄くメイクする程度にしておきましょう。

レーザー照射後、肌が赤くなっていたりしたら、冷やすことが第一ですから、化粧は後回しになります。メーキャップは肌に負担をかけます。

レーザー照射後の、傷みやすい肌に対しては、できればしないでおきたいものです。マスクをするなりして、メーキャップしないで済む方法を考えておきたいところです。 顔以外の部位をレーザー脱毛する場合も、レーザー照射前は何も塗らずにおくことが一番ですし、照射後は保湿第一です。

レーザー照射前に消臭剤をスプレーを使うのは、特に厳禁事項です。白い成分が肌について、レーザー照射で毛が発熱するのを妨げてしまいます。

レーザー脱毛前は肌に何も塗らず、レーザー脱毛後は肌の保湿を心掛けるというのは鉄則です。肌が乾燥すると、肌のバリア機能が損なわれ、修復もままならなくなるからです。